タイ イサ−ン(東北部)

10回目のタイ。今回はあまり観光客の行っていない所へ行こうよ!
という事で、

通称 コラート(地元ではこの呼び名で通っているそうです)

コラート行きのバスが、北バスターミナルから出ているのでAM9:30ホテル(スクンビット)に荷物を預け、
タクシーで向かいました。30分位乗ったでしょうか、あっという間に到着。

多くの人々でごったがえす「バスターミナル」。
かかえ切れないほどの大きな荷物を持っている人。又、バック1つでいる人、
小さな子を連れた若い母親等など。さまざまな人々の生活が垣間見えます。
ここバンコクから地元に帰るのでしょうか???。

さて、切符を買うために主人の後を追っかけながらついて行くと英語でコラートと書いて
ある窓口に!(これくらいなら何とかわかる)
主人が「コラート2」と最小限の英語。窓口の女性はニコニコしながら「ウン?コラート
知ってるのとでも言いたそうな優しい顔で「OK!」これでまずは一安心。あとはバスに乗るだけ。
と言っても約3時間の旅、まず
         をすましバスでの楽しみの缶ビールとおつまみを購入。

タイではビールにも必ずストローが付いてくるんです。初めはなにこれなどと言っていましたが
これが揺れるバスの中ではとっても具合がいいんです。
隣の主人が大きな体で缶ビールをストローで飲んでいる様子は笑えます。


バスはとっても快適で、コーラとスナック菓子のサービスがあり得した気分でうれしくなってしまいました。
トイレタイムが一度有り、バスを降りた主人が戻ってこない。車掌さんが心配して外で待っていてくれま
した。無事戻ってきたときは私も一安心。(子供ではないしね)
ちなみに長距離バスにはトイレが付いています。

コラート第2バスターミナル

旧市街まで歩いていけるよ。」この主人の一言で大変な目にあうことになりました。日中の暑い中、2泊3日の
予定でしたのでそれぞれの荷物リュックを背負い歩き出しました。初めは周りの景色を見たり、写真を撮ったり
と心ウキウキでした。でも中々たどり着かないんです。もちろんホテルにも。

タクシー代チップ込110B
高速バス代 1人212B×2

トイレ(有料3B)
タイの『ジャンヌ・ダルク」の町。ナコン・ラ−チャシーマーへ
ようこそタイランド
コラート

コラートホテルは料金が安い割には食事も1日目はおかゆセット又はアメリカンブレックファーストの
2種類から。2日目はバイキングと満足


バスタブはなくシャワーのみ。洗濯用の洗剤が付いていたのにはちっぴり感激

早速Tシャツを洗濯助かるわ(一応用意して持ってきましたが)

部屋は清潔でしたが洗面台が古くお湯が中途半端な温度でがっかりしましたが、
総合的にスタッフの対応もフレンドリーでこの料金でしたらいいじゃないかな

ホテル代2泊/2人1380B

プリントしてきた予約表をフロントで見せ、簡単な宿泊帳に記入し、ちょっとオカマ風のお兄さんから
部屋のキーをもらい疲れた重い足を何とか引きずりながら部屋へ!


汗をかいてべとべとの体なのにシャワーを浴びる元気もなく背負ってきたリュックを投げ出し、そのまま
ベットに倒れこみ寝てしまいました。

どの位経ったでしょうか目がさめ、窓を見ると真っ暗。主人も覚めたらしく「今日はさすがに疲れたなー」
体力自慢の人でもさすがに疲れたらしい。

やっと着いたよ!

【バス内のサービス】
コーラ2回、パン?のような菓子1コ 美味しかった!

コラートホテルは本で調べインターネットで検索し場所を確認したのですが
なかなか見つからなかったです。着いてわかりましたが小さなホテルなのです。
アットホーム的と言えばいいのかな。

広い道路を車の排気ガスを吸いながらテクテクと・・・「ねえねえ!あの看板の辺りじゃない?」
「うん、そうだなあの辺りかもしれないな」 「あ〜よかった!やっと着いたね。」

なんとか気力を持ち直し、小さな私には大きすぎるリュックの位置をとんとんと直し
歩きました????おかしいホテルの看板が違ったのです。

声もだんだん小さくなり「ねえ、あのおばさんに聞いてみようよ」「そうだなー」
主人片言英語でコラートホテルはどこかと聞いている。おばさんは理解したらしく身振り手振りで
一生懸命説明してくれる。

ここまで歩いてきたと言ったら本当に驚いた様子でビックリ顔。
「小さいのに大丈夫!大きなリュックで」と言ったような・・・。
私の顔はゆでだこのように真っ赤だったので心配してくれたのでしょう。笑顔で「OK!サンキュウ」

「さあ、もうすこしだぞ」「うん」」。
ちなみに タイの人は歩かないですね、すぐに乗り物を利用するらしい。

シャワーを浴び生き返ったような何ともいえない爽快感。さっぱりしたとこで急にお腹がすいてきた。
さすがに遠くまで行く気力がないのでホテルから出てすぐのところのコンビ二へ!

缶ビールとつまみ、簡単なおかず風の物を買って済ましました。
二人とも体力には自信があると自負していましたが、今日は本当に疲れた一日でした。