もの悲しい神秘的なお顔

ビルマ軍にみんな破壊されてしまいました。

チャオプラヤー・タイ寺院

H17.1月 3度目のアユタヤヘ
北バスターミナルから約1時間半。この日は観光客も少なく私たち夫婦をトゥクトゥクが待ち構えていました。
何度も断ったのに執拗についてきます。
余りのしっつこさに主人もさすがに頭にきたらしく日本語でおおきな声で「いい加減にしろ!ついて来るなー」
何を言っているのか判らないでしょうが、怒っていることはわかったらしくやっとあきらめて行きました。
商売なのはわかるけどちょっと悪質。


のどが渇いたのでココナッツジュースでのどを潤おしホット一息。
5〜6歩歩いたでしょうか、ここのおじさんが日本語で「おばさんきれいだね!」
「ウ〜ンお世辞もうまい」どうせならおばさんではなく、奥さんといってもらいたいわ!

アユタヤバス代41B×2
ココナッツ    20B

バンコクから北へ80km世界遺産の街“アユタヤ”  1350年〜417年間35代の王が築いたアユタヤ王国。
度重なるビルマ軍との戦いで多くの建造物が破壊され首の無い仏像が数多くありました

今ここにいる自分がタイムスリップしてその時代にいるような錯覚を覚えました。

ライトアップされたワット・プラ・シー・サンペット

誰が置いたのかナ!人形2体

ようこそタイランド

アユタヤ

バーン・パイン宮殿

アユタヤから南へ約20km。プラサート・トーン王(1629〜1656)によって築かれた「夏の宮殿」
現在見られる建物は、ラーマ5世が建てたとの事。

物見の塔

プラ・ティナン・ウェーハート・チャムルーン

王室のものなので
しっかり警備の兵隊さんが

象の親子の形に整えられた植え込み

前回来た時もいた亀!今回もいるかなと探しましたところ
いました。手をたたくとよって来ます。感激・・・。