ようこそタイランド

カンチャナブリー

H17年11/10・・・映画「戦場にかける橋」で有名なカンチャナブリーへ

ホテル「クラシックプレイス」からタクシー(130B)で南バスターミナルへ向かい、ビール、つまみを購入していざバスへ

乗客はと見ると外国人は私たち夫婦、欧米人の男女2組子供2人。あとはタイの人。

バスが走り出して30分位経ったでしょうか。
「さーてビールでも飲もうか!」
「うん!そうしよう」
「いいな〜旅行は。こうして運転の心配もすることないし極楽だな〜」
「ほんと!最高だね!」
等など二人ともすっかりリラックス気分でストローでチュウチュウビールを吸い、
つまみのいかを食べ、すっかりいい気分。

乗客も2人減り5人減り・・・・・
「約3時間位かかるって言うからまだだよね」
「だいじょうぶだろ」
「だよね〜」
なんて暢気なことを言っていたらみんな降りるじゃないの。

「ねえねえ、みんな降りるよ」
「だってまだ時間が」
車掌が目で合図をしている。ここだって。あわてて降りました。
「ビックリした!早かったな〜」

バスを降りるとすぐにソンテウの客引きがやってきます。
ここはバスが無いので「クワイ川鉄橋」へはソンテウで!

カンチャナブリーバス代・・・94B×2
ソンテウ・・・・・・・・・・・・・・・・60B

お腹がすいたのでバスターミナル近くの食堂で昼食。
カオパットとセンミーラーメン。美味しかった。

ソンテウから

列車が来ても避難する所があります。

観光客は圧倒的に欧米人が多いいですね!

全長250mの橋は1942年日本軍が「タイ」と
「ビルマ」をつなぐために建設を始めた泰緬鉄道の一部。

連合軍の捕虜や地元の労働者などが強制的にかり出され
多くの犠牲者をだしたそうです。
戦争は絶対に起こしてはいけないと強く感じました。

象の親子!微笑ましいですね!

観光客を乗せて食事タイム。

隠れて昼寝をしていたらしく写真を向けたら
あわてて起き上がり作り笑顔。起こしてごめんなさい。

日本戦慰霊碑
お線香をたむけてきました。

帰りのソンテウを探していたらちょうど車が!
来た時と同じ料金60Bでバスターミナルへ行ってくれと交渉したら答えは「ノー」
仕方なくもう一台のソンテウへ即「OK!」
よかった。