ピッサヌローク3日目・・・・・スコータイへ!

★ピッサヌローク ★スコータイ ★シーサッチャナーライ

ようこそタイランド

スコータイバスターミナル

(4)

朝食が付いています… 1Fにレストランがあり決められた何種類の中から選べます。
                    これで1泊460Bなんて安いですね。
                    コーヒー・ココア・ミルクもセルフサービスあります。
カオパット。これが美味しかった。

香草入りひき肉炒め・・・赤いのが唐辛子ものすごく辛い。

この看板を見逃してしまい探し回る羽目に。

1F レストラン

朝食も早々に・・・今日はいよいよスコータイへ!
アジアホテルの前からピッサヌロークバスターミナル行きのバスが出ています。

どのバスでもいいのかと思って待っている人に聞きましたら
「NO1,NO1]と繰り返し教えてくれる。
サンキュー、コープンカーとお礼を言うとにニコニコとうれしそう。

バスターミナルまで1人・・11B 15分位で到着。
降りるとき車掌が指を指して目の前だと教えてくれる。親切!

ドアが閉まらないバス
誰も気にしない・・・

スコータイ迄・・1人55B。
NO.5乗り場。

外見はまあまあだが中はぼろぼろのバス。
AM9:50発→スコータイ行き

切符を買ったおばさんの態度がぞんざいで気分悪い。タイ語だからよくわからないけど?
バスに乗ること約1時間。スコータイバスターミナルに着きました。

バスを降りました。てっきりここまでで遺跡行きのバスに新たに乗り替えるものと思っていたら
切符を買ったおばさん(車掌も兼ねていた)がバスに乗れ?(言葉がわからない)と大きな声で叫んでいる。


私と主人はあんなバスにもう乗らないよなんて知らん顔していました。
おばさんはなぜ乗らないのか渋い顔で不思議そうな顔をしていましたが、乗る様子がないとわかったのか
出発していきました。

近くにいたおばあさんが、あのバスに乗ればいいといっているらしく、しきりに走り始めたバスを指差していた。
やっと納得。今のバスはここまではなく、遺跡までいくのだと・・・

降りてしまったことはしょうがない。
「どうしょうか〜」
「まあ、慌てることないさ
といたって冷静な主人。

のどが渇いたのでスイカや瓜でのどを潤していたら象が・・・びっくり!
これもハプニングがあったからだねと二人とも同時にシャッターを押していました。

インフォメーションで何時のバスがあるか何度か聞きに行きましたが
係りの人はそのたびにアバウトと言って笑っている。タイのお国柄マイペンライてことかしら・・


PM12:27・・・遺跡行きのバス出発(バス代1人20B
       車掌さんに遺跡(ポーランサターン)迄と言っておくと合図してくれます

バス停といっても何の表示のありませんが降りて前が貸し
自転車屋。何十台ある中で体にあった自転車をすぐ用意し
てくれます。

主人と小さな私の赤い自転車。
1台・・・20B

この日は雨が時折降ってきます。傘を2本、合羽1枚持っていきましたが合羽をバスの中に落としてきてしまいました。

とりあえず1枚買いました。ぺらぺらのビニールの雨具。100均でももう少しましなものを売っているのになんと50B.。
袋から出してから値段をきいたので後の祭り。たか〜い。

余談ですが初めてタイを訪れたときは何でも安い安いと口癖のように言っていましたが、最近はタイの物価も
わかってきましたので、高い高いを連発。時々主人と変わったな〜と笑いあっています。

ワット・チャ−ン・ローム・・・象が支えているように見えます。

他の観光客も自転車で遺跡めぐり

ワット・マイ

遺跡の中に牛が・・・

スコータイで一番有名なワット・シー・チュム

見る場所によってお顔が違います。

拝観料・・・30B

大きな手

遺跡が多くみんな同じように見えてしまいます

橋を渡っていくワット・スラ・シー

公園のようにきれいに整備された中の遺跡

緑が多く静かで心が洗われるようです。

ワット・マハータート

仏像の大きさに圧倒されます。

帰りのバスの時間を気にしながら駆け足での遺跡めぐり。
広大な土地にあちらこちらに点在する遺跡に圧倒されます。

時折、欧米の子供づれ家族、若いカップル、一人旅の女の子等にすれ違いました。

私も何十年ぶりで自転車に乗りました。
「だいじょうぶか?」と主人の心配をよそに何とか乗りこなすことができました。

あまりにも広いので同じところを行ったり来たり・・・
「右に行くの?左?」
「左」
どこまで行っても同じ風景。

「違うんじゃない?」

うろうろしていたらお坊さんが角に立っていてこっちこっちと手招きしている。
主人と顔を見合わせ着いていきました。

こっちに遺跡があるんだね等と話しながら行くと様子がおかしい。
遺跡と思っていたら、小さなお寺でした。

人ひとりが通れる狭い入り口に犬が2匹、猫3匹がうろうろと。
この中へ入れという。
薄暗く、かび臭いにおい。一応仏像らしき物が正面にありました。
拝んでお布施をここに入れてくれといっています。
なにやら狐につままれたような妙なことになってきました。

主人が20B入れました。
今度は、私と主人の手をとり数珠でなにやら唱えています。
無事を祈ってくれているのかと思いきや、二人の手首に黄色い腕輪?を
巻きつけて、40Bという。なんのことはない、商売でした。

まさかこういう展開になるとは思わなかったので笑ってしいました。

すんなり買ったのでいい客だと思ったのか、今度はミニ仏像を見せ100Bという。
今度は丁重にお断りして早々に退散しました。


「ビックリしたな〜」
「案外こういうハプニングもおもしろね」

途中で拝観料・・40B

広い遺跡の中に花を見つけました。何かホッとします。

PM3:55・・・貸し自転車屋バス停前からピッサヌロークへ

バスターミナルまでいくと時間がかかるのでナーン川に架かるナレースエン橋を渡ってすぐのバス停で降ります。

PM5:55バス停着・・・・・リタイゲストハウスまで徒歩20分。

帰りのバス内

ケンタッキーがここにも

ピッサヌローク市内

またゆっくりきたいですね。