チェンマイ

チェンマイプラザホテル内

象の噴水がお出迎え。

ナイトマーケットのお店で食べたトムヤンクン。海老がプリプリで美味しかった。
ここに企業から派遣されている日本人社員が5〜6名食事をしていました

日本語が心地いいですね。

今日はバンコクに戻らなくてはならない。PM9:00にはチェンマイ空港へ行かなくてはならないが
だいぶ時間が有るので半日コースで観光することに。

いにしえの都の遺跡が点在する「ウィアン・クン・カーン」
1984年に偶然発見された遺跡。1.5mの地下から数々の寺院の遺構が発掘されたと言う

何かロマンを感じて・・・

さーてどうやって行くか?」
「バスは無いしね〜」
本を見ながら二人で思案していると1台のトゥクトゥクが止まりました。
主人が交渉し300Bでいいと言う。
大きな爆音を響かせて出発。

遺跡は点在しているので馬車で回っている団体。欧米の女性の一人旅。とすれ違いました。
ここまで来ると観光客も少なく静かです。
ただトゥクトゥクのやたら大きいエンジン音が響きます。

何も無いところにポツンと大きな仏像が見えました。
何のご利益があるのか、おばさんが二人で宝くじを売っています。
トゥクトゥクの運転手が笑いながらしっかり買っていました。
当たると言いですね。

何という寺院か判りませんが、案内してくれました。
くり貫かれたところには全部仏像が収まっています。

遺跡めぐりが終わったと思ったら今度は、私たちをお店につれて行く。
セラドンの店へ行くかと聞いてきた。
チェンマイへ来たら「セラドン焼き」の食器を買うつもりでいたのでお願いしました。
前回来た時に買った「マグカップ」を割ってしまったので、代わりの物がほしかったの。

ここは製造とお店が一緒になっており。工場を見てから店内へ。
マグカップを買うつもりが目移りして小ぶりのお皿二枚セット、コーヒーカップ二客を購入。
淡いグリーンの色がなんともいいですね。大好きです。満足・・・。

主人が「なんかおまけは無いの」
店員「安くしてあるから出来ない」といっているらしい???。
「なにかつけてよ」笑いながら粘っている。

なにやら相談したらしく奥からお箸二本持ってきてくれた。
梱包も丁寧だったし良かったな〜。

運転手が今度は宝石店は?と聞いてきたきた。
二人で一緒に「ノー」といっても走らせて連れて行きます。
私達は車から降りずに「ノー」
あきらめて今度は、洋服屋「ノー」
いい加減にしてよ。

そうこうしている間に元の場所に戻ってきました。
最初は良かったのに後味が悪い・・・。もう疲れたヨ。

お店からバックがあるだろうけど・・・。

ぶらぶら歩きながら時間をつぶしていましたが
のどが渇いてここで又ビール。
看板に「ヤモリ」が・・・。

PM8:10 トゥクトゥク(80B)を拾ってチェンマイ空港へ
PM8:40 空港着

ビールも3本飲んで
これで510Bでした。

ちゃんとした箱入りのセットなのに日本へ帰ってきて開けてみたら絵柄も少し違うし
鳥も一羽少ない。
製造月日も違う。手書きで18-3-43、もう1つは28-3-43

SIAM CELADAN
HAND MADE IN THAILAND

ハンドメイドでこれも味があると言うことかな?    コーヒー−カップとお皿で 720B.

最終日

今回は2度目ですが、初めてのチェンマイは1泊2日とハードスケジュール。
飛行機代を使って行くのですからもっと滞在したかったのですが日程の関係の残念でした。

パンダツアーでは
1.メー・サー・エレファント・キャンプ
2.ワット・チェディ・ルアン」
3.ドイ・ステープ寺院
4.車を乗り換えて「山岳民族のアカ族」の生活の見学
5.カントーク・ディナーと古典舞踊

盛りだくさんでしたが、主人のお腹の調子が余り良くなかったので
私だけ美味しい料理を戴きました。
「いいナー食べられて」と、うらやましそう。
カントークは、美味しくなかったけど、古典舞踊のフィナーレで私も一緒に踊りました。

ようこそタイランド