ようこそタイランド

チェンマイ

初めてチェンマイへ訪れたのはH15年.5月。
パンダツアー1泊2日と何ともせわしない旅ではじまりました。

本で確認したらパンダツアーへ直接予約をすればよいと言うことで、バンコク市内観光のあい間に
[マンダリンホテル内2F」に
あるパンダツアーに行きました。担当の方は日本人で2名いましたので
言葉に困ることも無くスムーズに予約することができました。

★タイ航空往復券
★ホテル[チェンマイプラザ」1泊
★現地ツアー代込みで・・・
25.344円×2(H15.5月現在)

支払いの段になり日本円が使えないと言うのでここでバーツに変えてもらおうとしたらメチャクチャレートが悪い。

主人と一緒に急いで何とかと言うデパートの前(名前を忘れてしまいました)に車できている出張両替所があるので
ここで変えてもらいました。
バンコクではこういうところが市内にありますが両替所によってレートが違いますね。

この時は10.000円両替で・・・3.547B
今H19.5.2 現在 ・・・・・・・・・2.724B 約3.000円位損してる。ビックリ!


いざ、チェンマイへ出発
と言いたいけど、ここで問題が。
タクシーはホテルで頼み空港まで「リムジンで800B」高いかなと思ったけどなにしろ初めての経験。こんなものかなと

ドン・ムアン空港へ

ここで運転手に800B払いました。それが帰国日に請求書を見たら払ったはずのタクシー代が付いているのです。
怒った主人が抗議。近くにいた運転手に
「お前だろう」
「違う、違うノーノー」といっているらしい。必死で弁解している。

フロントの担当者がなにやら調べ、別の運転手がやってきました。
私が顔を覚えていたので
「この運転手だよ」と指をさし、
主人もつかさず「この男だ〜」

800B返金してもらいましたが後味悪い。

ホテルの水もサービスウォターの説明も無く机の上に乗っていた水を飲んでいたらその水がなんと1本100B
飲みきっていないのになぜか部屋にもどると一杯になってる。新しい物と交換したのもではなく「継ぎ足し」
ふたもぶかぶか。これもしっかり請求書に付いていました。
フロントの態度も悪く最悪のホテルでした。ちなみに「メナム・リバーサイドホテル」です

さて、タイ航空で約1時間のフライト。
飲み物と軽食のサービスがありました。
二度目(H17.11月)のタイ航空の子会社「ノックエアー」はなにもサービスありません。
安いから当たり前かな。期待する方がわるい

ノックエアーはインターネットで予約すると座席を自分で選べま〜す!

チェンマイ空港内

ノックエアー

ワット・チェディ・ルアン

空港から市内へはエアポートタクシーで!
空港からワット・チェディ・ルアンまで・・・メーター60B+空港手数料50B

おいしそうな果物がた〜くさん

チェンマイ市内。タイ第二の都市、思ったより素朴。

虹の噴水に一息の涼感。

旧市街

市内見学で歩きすぎて足が痛い。
「ねえ〜マッサージしない?」
「そうだな〜今日は疲れたからな〜やるか。」
どこにあるかなと探しながら行くとあったあった。

主人には少し大きな女の子、私には小柄な女の子?のように見えたが実際は30才で、子供が1人いるという。
丸顔でぽっちゃりした顔立ち。名前はジューさん。

マッサージをしながら「肌きれい」なんてお世辞をいい、鼻歌交じりになにか歌っている。
よく聞くと、聞いたことがあるメロディー。なんとテレサテンの歌だった。

♪♪時の流れに身をまかせ〜あなたの色に染めるわ
?・・・♪♪

私もよく歌詞を知らないけど一緒に歌っていました。
「私この歌好き!」と何度も口ずさんでいました。


テレサテンはここチェンマイで亡くなったんですよね。私もあの透き通った声が好きでした。

マッサージ・・・2時間300B×2
チップ・・・・・・・50B×2