コラート2 

ピマーイへようこそ

ホテルで朝食を!主人は「おかゆセット」私は「アメリカンブレックファスト」を頼んで美味しく食べました。
「今日の予定は今回旅の目的である「ピマーイ遺跡へ!」
ホテルの前の通りに出ると店が並んでいます。布地を売っていろ商店が多いいですね
色とりどりのカラフルな生地が所狭しと並んでいます。。他のお客さんは誰もいません。
コットン生地がとっても安かったので3種類の生地を買いました。コットンと言ってもわからず「カットン」と
言い直されました。和製英語は通じない・・・・。何のことはないですね英語が出来ないだけです。

今度は角の店で若い男の店員に主人が捉まってしまいました。片言の日本語で
「日本の方ですか?」「そう」
「観光ですか?」「そう」何ともぶっきらぼうな会話。
ここコラートは日本の企業が多くあり日本人が出張で沢山来ているそうです。

そう言えば日本人かな?と思う人をみかけましたが。
ここで白髪染めを3箱購入。「何もここまで来て買う事ないでしょ!荷物になるし」
「だって日本で買ってみろ高いし、馬鹿にならないぞ」と満足げな主人の顔。確かに安い。
しっかり者の主人値切っていた。「荷物は自分のリュックにいれてよ!」

だいぶ道草をしてしまいました。
「トクトク」に乗りコラート第2バスターミナルへ。このトクトクのドライバー70Bで行くと言う。
主人「高いな〜!」
ドライバー、木に掛けてある料金表を指で指し、「ここにちゃんと書いてある」とたぶん言っているのだと
思いますが[字が読めねえもんナ〜」と合いづちを求めてきました。私もここぞとばかりに「ぺーん」高いと
繰り返しました。根負けしたのか良くわかりませんが10B負けてくれました。
ターミナルについて10Bチップで結局70B払ったので同じことですが。主人曰く「気持ちの問題だ」と・・・。
ドライバーのニコニコと嬉しそうな顔が印象的でした

ピマーイ行きのバスに乗ること約1時間。

タイのアンコールワットと言われているクメール遺跡

 コットン生地3枚 65B×3
 白髪染め3箱   35B×3
 トクトク       70B
 ピマーイ行きバス50B×2
 見学料      40B×2

つづき

国内最大の規模を誇るピマーイの遺跡

普通は東向きに建つのが普通だそうですがピマーイの遺跡は
何故か南向き。南門の方向にはその昔アンコール王都へ通じ
ていたという旧道が今も健在との事。
ここに立っていると時間
を超えて昔の栄華が感じられます